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馬見人タカヒロの【軸馬予想】
   
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G1ジャパンC 結果/2018ー2017

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2018年 ジャパンC
▼週中ブログ掲載
各新聞では毎朝日替わりで違う馬が大きくタイトルを飾り
ファンはついつい戸惑ってしまう・・・?
コアなファンは過去のデータで数字を拾う。拾えば幾らでもアクターがある。
出てきた数字の行き着くところ、結局どのデータも皆同じになる。
コアなファンも結局迷ってしまう。新聞とはそういうもので・・・
2017年、
勝ったのは5人気のシュヴァルグランだった。
1番人気キタサンブラックは3着に屈した。
今年は3歳4歳を連覇したジェンティルドンナ越えを狙う3歳馬
アーモンドアイが金看板となるのは明白〜この馬は強い!
かつて、
適性距離でなかった産駒から数頭〜異端の馬が出現した。
フジキセキ産駒から出た異端児が●イスラボニータ・・・
●キタサンブラックはサクラバクシンという絶対的な短距離だった。
そしてロードカナロア産駒、●まばゆいアーモンドアイであるが
同馬は2400mのオークスを楽勝〜2238秒
2017年同じ2400mジャパンCが 2237秒
既にその異端性を如何無く発揮している・・・
今回53㎏は、前走より2㎏も軽くなる。どうみても有利。
各予想家の印には◎(1人位は◯だろうけれど)◎のオンパレード
そうなるに違いない。それほどの強さがアーモンドアイにはあるからだ。
ここでロードカナロア産駒の値打ちを決定的なものに跳ね上げるのか?
特に血統面では大注目されるだろう。アーモンドアイが頂点に立つのなら
競馬には絶対が存在するだろうし
この馬が負けるのであれば、やはり競馬に絶対は無いという
今年のジャパンCでは そこに注目するのも見どころだろう!!!

競馬には絶対が存在する
結果は直ぐに出た。だからこうして続けられる予想がある。決して
切った張っただけのギャンブルではない。信念で推した8番キセキ、
まるでエイトマンの様に速かった。勝てないが馬券では安泰だった
11番ワーヴリチャードも東京では格好を付けた。上がりタイムを
持たない同馬、キセキの様に先団からロングスパートがベスト・・
あれではどうにも成らない???そういう意味でも1着2着の二頭
は戦略通りだった。遂にリチャードは底を見せたことになる。
●既に何度も書いてきたのだが、アーモンドアイは今回も馬なりで
の楽勝だった。来年凱旋門賞へ行ったとしても(勿論応援は熱くな
る程するに決まっているが)私の中では1年遅れの凱旋門賞なんて
味の無いコーヒーと同じ・・・今年凱旋門賞で勝負すべきだった事
は明白となった。国内のジャパンカップを獲るのか、凱旋門賞を獲
るのか、オーナーも日本競馬界会もジャパンカップと国内の収益を
重んじた。それは、凱旋門賞制覇という歴史的な1ページをフイに
した事になる。アーモンドアイがジャパンカップを勝つと同時に、
私としてはとても悲しい出来事となる。残念極まりない!!!
これが 2018年 ジャパンカップの舞台裏
アーモンドアイの正体である。


G1ジャパンC 明日枠順発表
今年は重箱の隅をつつくこと無く既に買い目の想定を済ませ
あとは枠順での微調整となった・・・
●馬連2点
●馬単3点
●ワイド2点
●三連単7点

土曜日先行考察 ※一部割愛
今回出馬するメンバーで1頭〜個人的に残念な事がある。牝馬規格
外の怪物アーモンドアイ・・・何度もブログでコメントしてきた事
柄、凱旋門賞へのチャレンジである。今年、参戦していれば凱旋門
賞制覇へ向けてその可能性を試みて欲しかったし、出馬するべきだ
ったと、今更乍らにそう思う・・・
まぁ予定通りここを獲りに来るのだが、残念極まりない!!!前年
は運良く的中へ持ち込めた。今年はその保証等一切無い。先ずアー
モンドアイは相手候補にしても、軸視することはない。同馬の持つ
時計は速い!53㎏と斤量の軽さは追い風である!ジェンティルド
ンナと比べても(現時点では)それ以上である!
割引く材料など皆無だろう!!!
しかし 重箱の隅を突きたおせば出てくる。2つある。
(1)馬体構造は飛び抜けていない規格外
(2)現時点はジェンティルドンナ以上の素質である
今回は 馬券の組み方を重視する。

狙えるのは
◯スワーヴリチャード
▲キセキ
狙いたいのは
★キセキ
この中にアーモンドアイはいない〜別格の存在



●公式戦 G1ジャパンC
東京コース、常識として内枠の有利は動かない・・・それは誰しも認知している。最終コーナーを回り(馬を立て直してからは)外中目を通ってきた馬は、内へ内へとキレ込んで来る。広い東京コース、馬群がバラケルのを信じ、内でじっと我慢した馬には有利となる。しかし、そう単純にいかないのである。内が有利なのは当然だが、中目内は馬ごみが出来易い。実はここが最も密集するゾーンとなる。これからという時に脚を使えない馬にはリスクと化し、推進力を存分に活かせないのである。内を通り、しかもある程度先団で立ち回った馬が有利となる。又は、やや外目から差してくる馬に勝利の女神が微笑む。中目先団か、やや外から差して来る馬を狙うべきだろう。ところがである。二頭の回避馬が出、過去歴代10年で最も少ない14頭という頭数となった。それだけ紛れるリスクも小さくなったと言える。そうなれば尚更内を通った先団馬が有利となってしまう。ここを走って来るのがキセキ、スワーヴならワイド1点獲りも成立する。
アーモンドアイは、今更ながらに言うことも無い。先ず馬単で押えておく。あくまでも馬券の軸は●スワーヴリチャード、狙いは今回も●キセキとしたい。あとは時計が遅かった☆3サトノダイヤモンド/三着穴で9シュヴァルグラン。今年も荒れないと視ている。

東京11R(芝2400)◯11スワーヴリチャード【3着】◯
馬体重(下ー6、上+4)>0
注目馬
★8キセキ 出たとこ勝負
☆3サトノダイヤモンド 510㎏以下>504
狙いたいのは
★8キセキ
結果 1-8-11-9-5-3
会員様買い目
三連複(1,11)3,8,9 的中◯960円
馬連本戦 11>1,3,8 不的中
馬連狙い 8>1,3,11 的中◯590円
ワイド 8-11 的中◯470円
馬単 1▶3,8,11 的中◯700円
三連単 1▶8,11>3,8,11 的中◯2,690円
三連単 11>8>1,3,8,11 不的中
ジャパ

総 評
ジャパンカップ天王山が終わる・・・
週はじめの各紙にはアーモンドアイ 凱旋門賞へ・・・
この様な記事が書き立てられるハズである。
まぁ しかし、善いこともある。競馬には絶対がある事を証明してくれた。
キセキもキセキらしいレースをしたし、何と言ってもイギリス帰り
川田将雅ジョッキーも今迄とは違った戦略で騎乗できる様になってきた。
これは大きな成長だろうし今後更にいい馬がまわって来る。
2017年より払戻は少なくなっても内容の濃い成果だったのかも知れない。
●今週のG1はダート戦・・・週中でのアウトラインのみをコメント
公式戦にするかはよくよく検討したい。

来週はいよいよ2019年を担う2歳のG1戦二連発〜
大とり有馬記念、ホープフルは自由に買いたいと思う。
12/09 ◎阪神(牝馬2歳)ジュベ
12/16 ◎阪神(牡馬2歳)フューチュリティS
12/23 ◎有馬記念
12/28 ★ホープフルS

2019年は、休眠させていた財テク馬券【今日イチ馬券】を復活を検討
軸馬が外れなければ、自ずと的中率が跳ね上がる。
的中の多い予想
払戻の額には安いものもありますが
◎【軸馬】はしっかりしているのか?
◎【的中】はどうなのか?
◯結果利益はどうなのか?
この三本の柱を更にレベルアップさせていきたく思います。



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