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菊花賞トライアル・神戸新聞杯【1】

01_おじさんコメント
【1】菊花賞トライアル・神戸新聞杯 3着迄に優先権

9月24日 阪神メーン11R 芝2400m アウトライン(アイウ)
この時期 若駒の飛躍は馬体の成長が鍵となるのは勿論のこと
馬体構造自体が変化してゆくこともある。
案外胴が伸びず、心肺機能もしかりという馬も勿論結構いる。
去年はサトノダイヤモンドの馬体に最も安定感があり、また
見るたびに(少しつづだが)成長過程を辿っていた。
結果もその通り余力を残し乍らの制覇、菊花賞は楽勝だった。

私が注目しているのが
背中、心肺機能、胴の長さ、トモの発達であるが、
今回メンバー中(最近の写真)で気になることがある。
ほとんどのメンバーが背が垂れ気味であるということだ。
カデナ・・・・・・背垂れ気味/心配機能、腹袋の切れ込み鋭く
キセキ・・・・・・胴が伸び/強烈なヒップアップ
サトノアーサー・・心配機能変わらず/背垂れせず
ダンビュライト・・心配機能変わらず/背垂れせず
ベストアプローチ・変わらず
マイスタイル・・・変わらず
レイデオロ・・・・変わらず/トモに実が入った
大きく変貌したのがキセキ、カデナであるが、
馬体から受ける安定感は残念乍ら感じ取れない。

馬体重では、
2010年の覇者 ローズキングダム(+22㎏)
2011年の覇者 オルフェーブル(+26㎏)
2012年の3着 マウントシャスタ(+18㎏)
近走では大きな馬体増での好走例が無く
2016年の2着 ミッキーロケット(ー10㎏)が1頭いるだけであり
下(ー6㎏)〜上(6㎏)内での好走馬が多い。
これも私が割り出した好走馬体重に反映されている。

後はこの各馬【馬体重】【枠番】を精査しての狙いになるが
キセキ、カデナ、サトノアーサー、ダンビュライト、そして
レイデオロあたりはクリアとなりそうだ。

枠番では、
内の方が余力を残せるのだが、それはポジショニングが上手くいった〜
そういう幸運もありあくまでもコース取りの条件が伴わなければならない。
私は10番〜15番あたりと診ている。



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