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皐月賞>ダービーへの出走権

01_おじさんコメント

先般の桜花賞は1着~4着馬にオークスの出走権が与えられる。
今週の皐月賞は1着~4着馬にダービーの出走権が与えられる。
では、牡馬の頂点が=ダービーであるのに対し
牝馬の頂点が=オークスであるとの味方も成立するが、

皐月賞では牝馬も出馬できる。
今回は紅1点、ファンディーナ(ディープ産駒)が出馬。
ここで4着迄に入ればダービーの出走権が与えられる。
よって、競馬の頂点が、
ダービーであると言われる理由がそこにあるのではないかと思う。
そのダービーが頂点ならば、
それに向かうべき資格なり素質なり、
No,1に相応しいサラブレッドを見据え
各馬の能力に印を打ちたいと思う。

競馬のレース(R)には、幾つかの矛盾がある?
コースにより得手不得手という問題が出て来る。
競馬のクラシックR(一生に一度)
このクラシックRの三冠には
皐月賞(小回り中山2000m)
ダービー・東京優駿(長い直線の東京2400m)
菊花賞(長距離京都の3000m)が用意されている。
歴代では7頭おり
(1941年)セントライト   (12戦9勝)
(1964年)シンザン     (19戦15勝)
(1983年)ミスターシービー (15戦8勝)
(1984年)シンボリルドルフ (16戦13勝)
(1994年)ナリタブライアン (21戦12勝)
(2005年)ディープインパクト(15戦12勝)
(2011年)オルフェーブル  (21戦12勝)
シンザンが如何に凄かったのかを垣間見る・・・

近年では、2005年から既に12年が経った今
ディープインパクトを越えるサラブレッドが出ていない。
溯り、私はこのディープインパクト出現の
その何十年も前から走るサラブレッドの馬体構造を中心に見て来たが
あんなチーターの様な動きを持った馬には出会っていない。
近い動きを持った馬は2頭程いたのだが、
もう出会うことが無いのだと、年々 そう思う様になった。

もし出会うとすれば、あんなチーターの様な動きではなく
例えばサトノダイヤモンドの様に均整が取れ、
しかも頑丈で幾ら走っても潰れそうにない馬体〜
キタサンブラックもそうなのだが、
比較的胴の長い馬体構造を持った馬が理想である。

そんな頑丈なサラブレッドと出会いたい。

ディープインパクトは消して胴長の体形でもなかった。
故障も無かったし、やはり突出した怪物であったのだとそう思う!!!
さて 皐月賞である。
小回り中山コース2000、ここでも好走し、
次の日本ダービー、東京2500でも耐えうる可能性を持った
そんなサラブレッドを見極めたいと思う。



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